転勤族がマイホームを購入するのに最適な時期とは?




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転勤族のマイホーム購入に最適な時期とは

夫が転勤族で、中々家の購入が出来ないという悩みを持つご家庭は少なくないですね。

最近では住宅ローンの完済が80歳までに設定されているので、45歳までは住宅ローンが利用できますが、年齢の事や子どもの事を考えると、できるだけ早めに住宅を手に入れる事を検討したいのだけど、いつ転勤になるか分からないから躊躇してしまうというのが、どの家庭も共通の悩みです。

頭金もある程度貯金でき、賃貸住宅の家賃を払い続けるよりも、持ち家になる方が良いと考える方もいますが、夫の仕事の事を考えるとマイホーム購入はいつも平行線だったりしますね。

結婚当初は新しい土地への引越しも新鮮で、社宅などで金銭的な負担が少ない方は貯金がしやすく、マイホームを手に入れる準備がしやすいですが、お子様が生まれると転勤にあったてお子様の転校が伴いますし、家族が増えていくと荷物も増えていきます。

また、年齢を重ねるごとにお子様に関わる教育費や生活費などの出費も増加していくので、できるだけ子供が大きくなる前の、お子様が学校に入るタイミングが、最も家を購入されるタイミングとして多いのです。

転勤族ではない方が家を手に入れるタイミングは?

一般の方が家を購入するタイミングとして多いのはどんな時なのか?

これも転勤族と同様に、結婚やお子様が生まれた時期、お子様が小学校に入学する前というのがスタンダードですね。

特に多いのが、お子様が2歳までに住宅を購入されるご家庭です。

その理由は、お子様が産まれると、夫婦二人で過ごしていた時よりも、地域の結びつきがかなり強くなるので、お子様だけでなく、お母さん自身にも情報交換できるママ友達が沢山できるようになるのです。

また、お子様がまだ小さい乳児のうちにマイホームを購入すれば、保育園や幼稚園などの転園を心配せずに済むのも子供がまだ小さい内に家を買うメリットですね。

ですが、最近の傾向としては一昔前よりもかなり晩婚化が進んでいるので、頭金を十分に貯め、できるだけ住宅ローンの期間を短く設定する事を重視される方も増えてきているので、同年代の友人が家を持ち始めたからといっても別に焦る必要はありません。

子供の成長や住宅ローンのことも視野に入れておく

ただ、住宅ローン完済時の年齢が80歳までになっているので、35年ローンだとしても夫の年齢が45歳くらいまでには、できれば購入しておきたいところですが、このくらいの年齢になると30歳の時に子どもが産まれているとしたら、既に15歳で中学3年、または高校1年生となり、学費や食費などで負担が大きくなるので、家を購入するのをためらってしまい、なかなか購入に踏み切れないというケースもあるのです。

だからこそ、できるだけ子供にあまりお金がかからない小さい内がベストだと思います。

それぞれのご家庭の状況や収入によって、マイホームを手に入れるタイミングを見極めていきましょう。




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